親子の思い出を形にしよう!自宅宛てのハガキは子育ての生きがいに

旅先から自宅宛てにハガキを送ろう!

出発前は心待ちにしていた家族旅行も、帰宅して1週間もすれば子どもにとっては遠い過去の出来事なんですよね。子どもが幼いころ、帰って間もない旅について問い掛けると「何のこと?」と首をかしげられ、切ない気持ちになった人もいるかもしれませんね。そこで、旅を記録に残すべく、旅先から自宅宛てにハガキを送るのを習慣にするとよいでしょう。ハガキに現地でスタンプを押し、旅先で感じたことを家族で書いて投函するんですよ。

旅が印象深く刻まれる!

旅先から自宅宛てのハガキを受け取ると、家族それぞれのコメントから、忘れかけていた旅先の、ささいだけれど面白い出来事などがよみがえり、食卓の話題になることもありますよ。たった1枚のハガキですが、旅先の駅や空港でポストがなかなか探せず焦ったこと、郵便受けで自分宛てのハガキを手にしたうれしさなど、子どもの記憶にも、さまざまな形で旅が印象深く刻まれるでしょう。消印もあるので、いつどこへ行ったかが一目瞭然ですよね。さらに意外な形で子どもの成長が記録されていることにも気が付いたりするんですよ。

子どもの成長が生きがいに!

旅先からのハガキの字が、大きな平仮名から、漢字交じりの整った文へと、年齢とともに変化してくるんですよね。やがて宛名の住所も子どもが書くようになり、日常では見過ごしがちな成長だけに、感慨深いものがありますよ。幼い子は毎日が発見の連続で、大人のように過ぎ去った旅を懐かしむことはないのかもしれませんね。でも、確かな記憶として残らなくても、旅先で親子一緒に過ごし、感動したことは、しっかりと子どもの心の栄養になるでしょう。子どもが何かを感じ取ってくれますようにと願いながら、旅先でポストを探すのも子育ての生きがいになりますよ!

主婦のパートは、家事との両立ができないものではないかと思われがちですが、女性の社会進出に力を入れている昨今、希望の時間に合わせた気軽にできるものが増えています。